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江見水蔭文庫

江見水蔭文庫

図書 226冊

 

江見水䕃(1869-1934)(エミ,スイイン)

本名は忠功(タダカツ)

博文館編集者

小説家

 

作品は通俗小説、推理小説、冒険小説、探検記など多岐にわたります。

 

代表作の『自己中心明治文壇史』は、明治時代の文士の生活を伝える貴重な記録となっています

『開化珍話・気楽道中』は自筆の絵と文で構成されています。

 

「水䕃作品手沢本集書」には、水䕃作品の他、水䕃作品を批評した本も集められています。広告文の貼り込みに自筆で書き込みがあったり、序に「長短二千余の作中、後世に伝わるのはこれのみか」と予言している図書もあります。

 

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